訪問鍼灸

訪問鍼灸バナー

当院では、体の不自由な方、ご自身では痛みのために、なかなか病院や施術院に行けない方に、少しでも生活の質を良くしていただきたいと思い、訪問鍼灸をしています。

寝たきりで思うように病院へ連れていくことができない、リハビリをしたくても自分ではどうすることもできない、痛み、拘縮を少しでも良くしてあげたいと悩んでいるご家族様、一度当院へご相談ください。

介護

目次
1、訪問鍼灸とは
2、訪問鍼灸をお勧めする方
3、訪問鍼灸の利用条件
4、ご利用までの流れ
5、利用料金は?
6、よくある質問

1、訪問鍼灸とは

訪問鍼灸とは、健康保険を利用して、自宅や施設で鍼灸の施術ができるというものです。

 

鍼灸は保険が使えないと思っている方が多いと思いますが、条件、制限はありますが、健康保険を利用することができます。

 

介助なしでは外出が困難だったり、歩行不能な場合に、医師が同意した一定の疾患に対して訪問鍼灸ができます。

 

お宅に訪問し、施術を行うことで、養療費(施術料+往療料)をいただきます。

ただし、当院から直線距離で片道16㎞を超える場合は、往診することができません。

2、訪問鍼灸をお勧めする方

・家の中では何かにつかまって歩けるが、介助なしでは外出ができない、歩行困難な方

 

・リハビリが必要だけど介護保険の枠が足りない。

 

・実費の鍼は金銭的に続かない

 

・痛みやしびれがひどいが、なるべく痛み止めを使いたくない。

 

・ケアをしてあげたいけど、忙しくて時間がしっかりとれない(ご家族)

3、訪問鍼灸の利用条件

3-1、どのような方が利用できるのか

介助者なしでは外出が困難だったり、歩行不能な方。

 

その場合、医師が同意した一定の疾患に対して往療鍼灸(訪問鍼灸)治療ができます。

3-2、対象となる疾患

1、神経痛
三叉神経痛・坐骨神経痛・その他の神経痛


2、リウマチ

関節の痛み、変形、こわばる


3、腰痛症

腰の痛み(痛みで歩けない場合)


4、頸腕症候群

頚や肩、腕に筋肉の凝りや痺れ、痛みがある


5、五十肩

安静時の肩の痛み、動作時の肩の痛み、肩の動きに制限がある


6、頸椎捻挫後遺症

交通事故や外傷で以前に頚を痛めたことがあり、それから肩の凝り・頭痛・吐き気などの症状がでる事がある

※歩行困難という事が前提ですので3、4、5、6は訪問鍼灸では歩行困難での理由になりませんので、主に1、2となります。

3-3、健康保険の併給の禁止

保険での鍼灸治療を受けるにあたり、同じ病名で医師の治療を受けている場合は保険取り扱いが認められません。(併給の禁止)

 

例えば、整形外科で腰の治療を受けている(電気治療、牽引、シップをもらっている)場合は、鍼灸で腰痛症での保険治療を受けることはできません。

ただし、整形外科で頚の治療、鍼灸で腰の治療などは可能です。

3-4、往診できる範囲は16㎞以内

往診できる範囲は、当院から直線距離で計算して、片道16㎞までになります。

4、ご利用までの流れ

4-1、お問い合わせ

電話で問い合わせ

電話にてお気軽にお問い合わせください。

電話案内

4-2、相談

ご自宅、施設にお伺いをして、訪問鍼灸の説明、相談などをさせて頂きます。

(同時に同意書もお渡しいたします。)

4-3、無料体験

実際に、どのような施術をするのか1度体験して頂きます。

4-4、同意書

ご本人のかかりつけの医師に訪問鍼灸を受けたい事をお伝えして、同意書を書いて頂くようにお願いして下さい。

4-5、施術開始

同意書をいただいた次の日から訪問することができます。

 

ご利用者様の症状に合わせた治療計画を立て施術をしていきます。

5、利用料金は?

1回あたりの料金は400円~600程度です。(1割負担の場合)

※交通費も施術料金に含まれています。

6、よくある質問

Q1、介護保険とは違うの?

A、訪問鍼灸は、健康保険を使用しますので、介護保険の範囲を気にせずに訪問鍼灸が受けられます。

Q2、同意書とは?

A、在宅にて鍼灸が必要であると医師が判断、同意し、その確認をする書類のことを「同意書」といいます。

「同意書」の用紙は当院で用意させて頂きます。

Q3、訪問鍼灸の時間はどれぐらい?

A、施術する時間は、20~30分程度です。

LINEからの予約・お問い合わせ方法

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※当日のご予約はお電話にてお願いします

電話案内

いろいろ説明を書かせていただきましたが、難しいところもあるのでぜひ、お気軽にご相談ください。

追伸

院長の写真

当院へは様々な症状でお悩みの方が来院されます。

 

訪問鍼灸の場合は受けられる方が寝たきり状態、意思疎通がとれない方もいます。このような方に対しては、感染症の危険性もありますので、鍼を刺したり、火の付いたお灸はしません。鍼は刺さない鍼を使用します。
ある程度動ける方には、鍼を刺したり、台紙の付いたやけどをしないお灸をすることもあります。
鍼をする前には状態に合わせてソフトな力で体の調整をさせていただきます。

 

 

不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。

文字(やまぐち鍼灸院 院長  山口 勲)  

営業時間

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